安全に運転するために

2種類の講習が存在する

たくさん練習して慣れる

他の車に迷惑を掛けることがないというのが、教習所内で行う講習のメリットです。
道路に行くと、他の人も車を運転しています。
自分がゆっくり運転したり急ブレーキをかけたりした時は、迷惑を掛けるかもしれません。
他の車にぶつかったり、事故に巻き込んだりした場合は大変です。
路上を運転できる自信がなかったら、教習所内で運転の練習を行ってください。

そこでも坂道発進の練習や、S字道路の練習などができます。
教習所で慣れてきたら、今度は講師を隣に乗せて路上に行くと良いでしょう。
教習所で何回か練習した後だったら、車の運転方法も交通ルールも理解しているので、危険な事故が起こる可能性は低いです。
他の車と距離を取りながら運転しましょう。

出張する時のメリット

講師が自宅に来て、実際の道路を運転するのが出張教習です。
そのメリットは、普段通っている道で練習できる部分でしょう。
いつも利用しているスーパーまで行けるようになりたいという人や、自宅近くの道が狭いので、うまく通り抜けられるようにしたいという人に向いています。
具体的にこの道を通って練習したいと、講師にあらかじめ伝えておきましょう。

また出張講習なら、夜でも受けることができます。
平日の昼間は時間を確保できない会社員は、夜を指定しましょう。
会社をスタート地点にして、自宅に帰りながら練習する方法もあります。
また自分の車を使うので、より実践的な練習になります。
ある程度教習所内の運転に慣れたら、出張教習を選びましょう。